← 勤怠打刻トップへ

プライバシーポリシー

最終更新: 2026-09-02

本ポリシーは、勤怠打刻システム(以下「本システム」)における個人情報の取り扱いを定めるものです。 本システムは 株式会社TIAST が従業員の勤怠管理のために運営する社内システムであり、一般に公開されたサービスではありません。

1. 取得する情報

本システムは、次の情報を取得します。

  • アカウント情報 — 氏名、メールアドレス、プロフィール画像(Google アカウントでログインした場合)
  • 勤怠の記録 — 出勤・退勤の時刻、休憩、休暇の取得、勤務時間の集計結果
  • 申請の記録 — 打刻の修正申請、休暇申請、およびその承認・差戻しの履歴(誰がいつ承認したかを含む)
  • 打刻した端末の種類 — 打刻時に、使用した端末と ブラウザの種類(例「iPhone / Safari」)を記録します。位置情報(GPS)は取得しません。
  • 操作の記録 — 設定変更などの監査記録

Google アカウントでログインする場合に本システムが Google から受け取るのは、氏名・メールアドレス・プロフィール画像のみです。 メールの内容、連絡先、カレンダー、ファイルなど、その他のデータにはアクセスしません。

2. 利用目的

  • 出退勤の記録と労働時間の集計
  • 休暇の残日数の管理と申請の承認
  • 給与計算に必要な勤怠情報の作成
  • 労働基準法などの法令に基づく記録の作成・保存

取得した情報を、上記の目的以外に利用することはありません。広告や外部への販売には一切利用しません。

3. 閲覧できる範囲

  • 本人 — 自分の勤怠記録と申請
  • 管理者 — 全従業員の勤怠記録と申請(承認・集計・締めのため)

管理者は明示的に指定された者に限られます。

4. 第三者提供

法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者へ提供することはありません。 給与計算や税務申告のために委託先へ提供する場合は、必要な範囲に限り、適切な監督のもとで行います。

5. 保存場所と保存期間

勤怠の記録はクラウド上のデータベース(Supabase)に保存され、通信は暗号化されます。

出勤簿・賃金台帳などの記録は、労働基準法に基づき所定の期間保存します。 保存期間を過ぎた記録は、法令および社内規程に従って取り扱います。

6. 退職後の取り扱い

退職した従業員のログインは無効化します。ただし、勤怠の記録そのものは法令上の保存義務があるため、退職後も所定の期間保存します。

7. 開示・訂正の請求

自分の勤怠記録は本システムの画面でいつでも確認できます。 記録に誤りがある場合は、本システムの申請機能または管理者への連絡により訂正を求めることができます。

8. お問い合わせ

本ポリシーおよび個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ先: info@tiast.jp

9. 改定

本ポリシーの内容を変更する場合は、本ページの最終更新日を更新して周知します。